代表メッセージMessage

魚を食する幸せを分かち合うため、全社一丸となり日々努力を続けております。代表取締役社長 𠮷本 創一

私共、旭物産株式会社は生産者の方々と力を合わせ、「美味しく、より安全・安心なお魚」を消費者の皆さまにお届けすることを大切にしております。

弊社は設立当時、養殖魚の薬の販売を中心としてきました。養殖魚の餌はイワシ等の生餌が主流でしたが、飼料メーカーのEP飼料の開発と共に配合飼料の取り扱いも手掛けるようになりました。
近年、水産魚用ワクチンの普及で魚病を大幅に防ぐことができるようになり、魚に与える薬の量は減少傾向にあります。また、弊社は当初より、配合飼料におけるトレーサビリティーの確立及びサステナブルな環境保全の観点から低魚粉化に取り組んできました。養殖現場においては、生産者の方々と日々コミュニケーションを取りながら、より安心、安全かつ美味しい魚を育てられるように、創意工夫に努めております。一方で消費地においては、弊社のこだわりをお伝えしつつ、より多くの消費者の方々に美味しい魚を召し上がっていただけるよう、営業活動に励んでおります。
昨今の健康志向のため、世界的に水産物の消費が増加しています。その消費を補うために今や世界の水産物の5割以上が養殖魚となっております。今後ますます水産物の需要、必要性は高まっていくでしょう。

旭物産株式会社社員一同、漁業者、生産者の方々と共に日々惜しみない努力を重ね、水産業界を通じて社会に貢献できるよう努めて参ります。

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